【富裕層=1億は時代遅れ】資産ピラミッド、修正してみた…!●億は必要です。アッパーマス層・準富裕層はいくら必要
🎯 ポイント
動画は、インフレや円安を背景に、野村総合研究所の資産ピラミッドにおける富裕層定義(1億円以上)が現状に合わないと指摘し、より高い資産額を基準とする新たな定義を提案する方向性を示しています。
🔎 レビュー
📃 動画は、野村総合研究所の富裕層定義(1億円以上)が、2000年以降のインフレや円安による貨幣価値の低下、および近年の株式相場上昇で資産が増えても生活レベルが変わらない「いつの間にか富裕層」が増えていることを根拠に、この定義が現実に合わないと主張している点。
✍🏻 前提として、インフレ率や円安の推移が今後も継続することが想定されていますね。この前提が変われば、貨幣価値の低下スピードが緩和され、現行の定義が依然として有効となる可能性があります。
📃 動画は、自身の実感や配当収入の計算(例:3億円で利回り4%なら手取り年収約900万円)、さらに三菱UFJフィナンシャルグループが富裕層を3億円以上と定義していることなどを根拠に、アッパーマス層を3000万〜7500万円未満、準富裕層を7500万〜3億円未満、富裕層を3億〜5億円未満とする新たな資産ピラミッドを提案している点。
✍🏻 提案された配当利回り(4%)や税率が現状維持されることが前提です。利回りが低下したり、税制が変更された場合、必要な資産額はさらに高くなるかもしれませんね。
📃 動画は、インフレや国民負担率の上昇により、貯蓄から投資への転換が難しく、特にアッパーマス層への到達(最初の雪玉形成)が困難であると指摘し、積み立て投資による長期複利効果を計算例で示してその重要性を主張している点。
✍🏻 前提は、株式市場が継続的に上昇し、積み立て投資が安定した利回りを生むことです。市場が低迷した場合、資産形成に予想以上に時間がかかる可能性が残りそうです。
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