2026年ホリエモンが目をつけた企業は?アクティビスト田端が大株主になった注目企業とは【田端信太郎×堀江貴文】
🎯 要点
- お金を増やすには、大きな流れを理解して、強い仕組みを持つ会社に参加することが近道です。
- 今の時代、給料だけに頼るのは不安なので、少しずつでも自分に合った方法で将来に備えたい人にヒントがあります。
- 企業の中身をじっくり調べて「応援したい」と思えるところを見つけると、投資がより身近に感じられます。
🔎 レビュー
給料が増えない中で、資産を増やすには?
将来のお金に漠然とした不安を感じているなら、この対談は「働くだけではないお金の増やし方」を具体的に示してくれます。堀江氏は、特定の法律改正(スマホ新法)という社会の変化を先読みして投資先を選んだ経験を語っています。また、田端氏は単なる株価の上下ではなく、会社の事業そのものの成長性や社会への価値に注目して投資している点が印象的です。自分とは縁遠いと思っていた投資が、「世の中の流れを読む」という身近な視点から始められることに気づかせてくれます。まずは身の回りの変化や、気になる会社の「何をしているか」から関心を持ってみると良いでしょう。
成長が見込める会社は、どうやって見つける?
「良い会社」の探し方がわからず、情報に振り回されがちな人にとって、田端氏の「株散歩」エピソードは示唆に富みます。彼は実際に街を歩き、会社が手がける物件を自分の目で確かめることでリアルゲートという企業に興味を持ちました。この会社は古いビルを改装して貸し出す事業で、建築費高騰の時代にニーズが高まると判断したのです。投資の世界では「その会社が本当に社会の問題を解決しているか」という本質を見極める態度が、結果につながることが強く伝わってきます。数字やチャートだけでなく、実際の商品やサービスに触れてみることも、判断材料の一つになり得ます。
株主が声を上げることで、会社は変わる
上場企業のあり方に違和感を覚えているなら、田端氏が指摘する「親子上場」の問題は考え直すきっかけになるでしょう。親会社と子会社が両方上場している形態では、グループ全体の都合が優先され、子会社の本来の力が発揮されないリスクがあると指摘されています。一方で、彼自身が大株主として会社と建設的に対話する「太陽スタイル」は、企業の改善を促す一つの方法として映ります。一般の個人投資家にとっては、自分がお金を預ける会社が、どのような考えで経営されているかに目を向ける重要性を再認識させてくれる内容です。投資先を選ぶ際は、経営の透明性や株主への対応もチェックする視点を持ちたいものです。
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