【12月届く年金通知書の表示確認!年金増!】年金振込通知書を確認して!

📺 定年前後のお金の新常識【社労士みなみ】 公開: 2025-12-05
👁 再生 384,688回 👍 高評価 3,222
YouTube thumbnail ZjPHneAmG_k
👆画像クリックしてYouTubeで視聴する

🎯 要点

🔎 レビュー

年金が少し増える?そのカラクリと確認すべきポイント

「年金額がほとんど変わらない」と感じている方に、今回は少し嬉しいニュースです。12月に届く「年金振込通知書」をチェックすると、いつもより多い金額が振り込まれる可能性があるとこの動画は伝えています。その理由は、2025年度の税制改正で、年金から所得税が引かれなくなる「基礎控除」の額が大幅に上げられたためです。これにより、今年すでに納めていた税金の一部が、12月の支給時にまとめて戻ってくる仕組みになっています。これまで年金から税金が引かれていた方は、通知書を必ず確認してみると良いでしょう。

通知書のどこを見ればいい?増額のパターンとは

「通知書が届いても、どこを見たらいいか分からない」という方も多いはずです。動画では、見るべき場所は「所得税額及び復興特別所得税額」の欄と具体的に指示しています。この欄の数字の前に「-」(マイナス)の記号があれば、それが戻ってくる金額です。増額の対象となるのは、主に65歳以上で年金収入が年間158万円を超える方です。特に158万円から205万円未満の方は、これまで引かれていた所得税が全額戻る可能性があり、思ったより多い金額に驚くケースもあると解説されています。自分の年金額がどの範囲に当てはまるか、確認するきっかけになります。

自動調整だけでは足りない?見過ごさないべき3つのケース

「自動で計算してくれるなら安心」と思いがちですが、動画はここに重要な注意点を提示します。12月の調整は簡易計算のため、特定の条件に当てはまる人は、確定申告をしないと本来戻るべき全額が戻らないと指摘しています。具体的には、(1)一定の所得範囲の人、(2)大学生などの扶養親族がいる人、(3)扶養親族の所得要件が新たに満たされる人——の3パターンが挙げられています。この部分は、制度の複雑さを感じさせる一方で、必要な人が取りこぼしを防ぐための重要な情報です。自身や家族の状況に照らし、確定申告の必要性を考えてみることが大切です。

※本ページの内容は、運営者が作成した個人的なメモ・所感であり、各チャンネル運営者・出演者・所属企業等とは一切関係ありません。 内容は元動画を完全に再現するものではなく、正確性・網羅性を保証するものでもありません。 投資その他の判断は必ずご自身の責任で行い、詳細は必ずリンク先の元動画をご確認ください。